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ご覧いただけましたでしょうか。
ゼルマ社の新製品、ダンゴ・パージ専用一軸破砕機ZBS600+は、これまで大型のプッシャー式1軸破砕機などでなければ処理が困難とされていた、ダンゴ・パージなどの強固なプラスチック魂をわずか11kWのモーター容量、且つ、コンパクトなボディーで破砕する事を可能にしました。
特徴
ダンゴ・パージ専用一軸破砕機ZBS600+は、処理困難なプラスチック魂の破砕を可能にするため、
バイト(かじる)式ローターを採用しています。
これにより、動画でご覧いただけますように、ダンゴ・パージをまとめて投入しても力強く破砕処理されます。
もちろん、刃物は回転させる事で複数回使用でき、ランニングコストも安く経済的な仕様となっています。
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バイト式ローターは回転刃の方向を変えて複数回使用でき、経済的です
下図のように、ダンゴ・パージ専用一軸破砕機ZBS600+にはプッシャーが付いていません。従来の破砕機はプッシャーの前後進によるロスが生じるため、連続的な破砕が不可能でしたが、ZBS600+は構造的に処理物が自動的に回転刃と固定刃の間に供給されるため、連続的に破砕され、小型にして余りある処理能力を発揮します。

ZBS600+の構造
ダンゴ・パージ専用一軸破砕機ZBS600+は小型でコストパフォーマンスに優れるだけでなく、大型機種同様、起動時の負荷を低減するスター・デルタ起動装置に加え、過負荷時にはローターが逆転する制御を搭載しており、効率的な破砕を実現しています。
ダンゴ・パージ専用一軸破砕機ZBS600+はスクリーンによる破砕粒度の調整が可能です。スクリーン無しの場合でも約40mm以下に破砕可能で、スクリーンを装着すれば20mmまで粒度を細かくすることができます。
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穴径20mmのスクリーンにより、細かく破砕できます
ダンゴ・パージ専用一軸破砕機ZBS600+は小型でコンパクトであるゆえ、清掃、メンテナンス性が高く、非常に扱いやすい破砕機を言えます。 例えば、従来の大型破砕機では、ダンゴ・パージの色替えのための清掃は、非常に労力を要する作業でしたが、ZBS600+を導入いただけば、そのような労力も大幅に低減していただけます。
製品仕様
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投入口 | 単位[mm] | 幅550x縦490 | ||
| ロータ寸法 | 直径[mm] | 310 | |||
| 幅[mm] | 600 | ||||
| 回転刃 | 枚数 | 26枚 | |||
| 固定刃 | 枚数 | 2枚 | |||
| 回転数 | [rpm] | 61 | |||
| 本体幅 | [mm] | 1400 | |||
| 本体奥行き | [mm] | 995 | |||
| 本体高さ | [mm] | 2165 | |||
| 主電動機 | [kW] | 11 | |||
| 重量 | [ton] | 0.8 | |||

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