
これまで、二軸破砕機は小型のものでも何かと高くつくというのが定説でした。
弊社のハイコストパフォーマンスマシーンシリーズ第2段は、この定説を覆すため、価格はもちろん、その性能にもこだわりを持ってリリースする、二軸破砕機「ティラノシュレッド」です。
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ティラノシュレッドの外観
特徴
ハイコストパフォーマンス二軸破砕機ティラノシュレッドは、小型ながらツインドライブ方式を採用、更に独立制御されたローターは負荷を検出し、自動で逆転・正転動作します。これにより、小型機では破砕が困難であった破砕対象物も無理のない破砕を可能にしています。
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小型ながら2基の減速機を搭載(ツインドライブ) 2本のローターは独立制御で正・逆転する
二軸破砕機は定期的に刃物の入れ替え・ローターの組み換えを要し、一軸破砕機に比べ、ランニングコストが高くつくという欠点があります。
しかし、ハイコストパフォーマンス二軸破砕機のコストパフォーマンスは、イニシャルコストの安さだけではありません。厚さ40mmの重厚な回転刃は、ダブルナイフ(20mm×2枚の2枚重ね)となっており、刃物が摩耗して交換が必要となった場合、左右を入れ替える事によりエッジが復活し、従来の1枚ものの刃物に比べ寿命が2倍。ランニングコストにも優れる破砕機となっています。
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重厚感のあるティラノシュレッドの40mm回転刃
設置例・オプション機能
二軸破砕機は定期的に刃物の入れ替え・ローターの組み換えを要し、一軸破砕機に比べ、ランニングコストが高くつくという欠点があります。
しかし、ハイコストパフォーマンス二軸破砕機のコストパフォーマンスは、イニシャルコストの安さだけではありません。厚さ40mmの重厚な回転刃は、ダブルナイフ(20mm×2枚の2枚重ね)となっており、刃物が摩耗して交換が必要となった場合、左右を入れ替える事によりエッジが復活し、従来の1枚ものの刃物に比べ寿命が2倍。ランニングコストにも優れる破砕機となっています。
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排出にZコンベアを使用した例
一般的に二軸破砕機は破砕粒度調整が困難であるというマイナス面がありますが、
ハイコストパフォーマンス二軸破砕機ティラノシュレッドは、オプションのローターリースクリーンを使用する事で、この架台を解決することができます。
小さく破砕できないため、これまで二軸破砕機の導入を断念されていたのであれば、是非、ご相談ください。
※詳細仕様については、お問い合わせください。
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左:2軸破砕機による通常の破砕状態 右:ローターリースクリーンを使用した場合(タイヤ50mmアンダー)
噛み込み性が悪く破砕が困難な処理物には、油圧プッシャーを使用します。
油圧プッシャーの前後動作により、処理物は効率的に破砕ローターに押し当てられ、破砕困難物の破砕を可能にします。
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2軸破砕機にプッシャー機能を追加した例
破砕処理例
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破砕困難なワイドタイヤの処理前後
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ティラノシュレッドで破砕された電線
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アルミサッシを破砕 ※右画像は数回破砕を行ったもの
製品仕様
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投入口 | 単位[mm] | 幅1100x縦1200 | ||
| ロータ寸法 | 直径[mm] | 284 | |||
| 幅[mm] | 600 | ||||
| 回転刃 | 枚数 | 30(15+15) | |||
| 刃物厚み | [mm] | 40(20mm×2枚) | |||
| 回転数 | [rpm] | 15 | |||
| 本体幅 | [mm] | 2594 | |||
| 本体奥行き | [mm] | 714 | |||
| 本体高さ | [mm] | 1800 | |||
| 主電動機 | [kW] | 11(5.5kW×2) | |||
| 重量 | [ton] | 1.9 | |||
※TS2160の他にも幅違いでラインナップがございます。更に、大型のTS32シリーズ 2軸破砕機はこちら。

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