
以下の破砕状況をご覧ください。
4軸破砕機スピニングシュレッドは、従来、大規模な溶融設備や、大型の一軸破砕機を要した機密書類の処理を1台で約20mmまで細かく破砕することが可能です。
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スピニングシュレッドで破砕された紙屑
↓↓↓機密書類破砕の様子↓↓↓
特徴

4軸破砕機は、現在リサイクルの主流となっている1軸破砕機、2軸破砕機双方の長所を合わせもち、従来の破砕機では対応できなかった、もしくは、必要なサイズまで破砕できなかった処理物の破砕が期待できます。
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スピニングシュレッドの外観 投入し易いワイドホッパー
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ホッパー内部 4軸ローター
4軸破砕機は、メインで破砕を行う2本の主軸ローターに加え、補助軸ローターとスクリーンを備えた事により、2軸破砕機には無い、掻き上げ効果が生み出されます。主軸を破砕通過した粒度の大きな処理物は、補助軸により掻き上げられ繰り返し破砕されるため、スクリーンサイズにより希望のサイズまで細かく破砕することが可能です。

4軸破砕機の構造 C主軸 B補助軸 Dスクリーン
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本体下部から見たスクリーン 取り外したスクリーン
4軸破砕機は、補助軸ローターにより処理物の噛み込み性も格段にアップ。2軸破砕機が不得意とする大きな中空の成形物も、補助軸ローターによる押し込み効果で破砕可能な処理物の幅が広がりました。
4軸破砕機スピニングシュレッドの補助軸ローターは、1枚に4箇所のフックを有し、強力に処理物を主軸ローターに押し込みます。
4軸破砕機スピニングシュレッドの回転数は25rpmと、1軸破砕機(最低速で60rpm程度)と比較し低速のため、破砕時に発生する騒音も大きく低減されますので、特に騒音に厳しい設置場所にも対応可能です。
また、低速仕様により、必然的に高いトルクが得られるため、厚みのある処理物にも対応できます。
製品仕様
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投入口 | [mm] | 幅1180x奥行1194 | ||
| ローター幅 | [mm] | 800 | |||
| 主軸ローター径 | [mm] | 245 | |||
| 補助軸ローター径 | [mm] | 275 | |||
| 破砕室 | [mm] | 幅800x奥行800 | |||
| 回転数 | [rpm] | 25 | |||
| 本体幅 | [mm] | 2089 | |||
| 本体奥行き | [mm] | 930 | |||
| 本体高さ | [mm] | 2183 | |||
| 主電動機 | [kW] | 11kW×2 | |||
| 重量 | [ton] | 2 | |||
※SS8080以外にも、四軸破砕機スピニングシュレッドは小型から大型まで幅広くラインナップしておりますので、最適な仕様を提案させていただきます。
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