
「安くて良い中古破砕機ありますか?」、これは弊社で最も多くお問合せいただく内容の1つです。
プッシャー付き一軸破砕機ドラゴンシュレッドはそんなお客様の声にお応えする、新品保証付き、且つ、超低価格で導入いただけるハイコストパフォーマンスな破砕機です。
しかもプッシャー付で中間処理や幅広い破砕用途に対応可能です。
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ドラゴンシュレッドの外観
今、中古破砕機とどちらにしようか比較検討されているのであれば、迷わず、ハイコストパフォーマンス一軸破砕機ドラゴンシュレッドをお選びください。
今、具体的に検討されている中古破砕機は、ハイコストパフォーマンス一軸破砕機ドラゴンシュレッドより、更に低価格なのかもしれません。
ですが、中古破砕機には修理保証はありません。また、導入して使用するには修理が必要かもしれません。
ハイコストパフォーマンス一軸破砕機ドラゴンシュレッドなら1年の修理保証は当然、予備品も低価格でしっかり供給しますので、安心して長くご使用いただけます。
特徴
破砕機の良し悪しを考えるとき、処理量もさることながら、やはり、どんな難処理物も止まらず連続的に破砕できるという事が、その破砕機の性能を計る一番の基準ではないでしょうか?
どんなに処理量の大きい破砕機でも止まってしまっては、復旧させるための手間はロスが大きく、良い破砕機とは言えません。
ハイコストパフォーマンス一軸破砕機ドラゴンシュレッドは、過負荷による破砕停止のロスの解消を一番に考慮して設計された高トルク型のプッシャー式破砕機です。
↓↓↓塩ビ破砕の様子↓↓↓
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ドラゴンシュレッドで破砕された金属ワイヤー入りの樹脂
↓↓↓難処理物も破砕してしまいます↓↓↓
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ドラゴンシュレッドで破砕された金属ワイヤー入りの樹脂
下表に示しますようにハイコストパフォーマンス一軸破砕機の特性は回転数と刃物の数で概ね決まります。
回転数が高く、刃数の多い破砕機は処理量が大きい代わりに難処理物や処理物をいっぱいに投入した場合、パワー不足から破砕停止に陥る可能性が高くなります。
それに比べ、ハイコストパフォーマンス一軸破砕機ドラゴンシュレッドは低速で刃物の数も少なく、パワーにこだわった設計となっており、小型でコンパクトながら難処理物にも対応可能な仕様となっています。

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上部(投入口側)から見たローター部 下部(スクリーン側)から見たローター部
また、ハイコストパフォーマンス一軸破砕機ドラゴンシュレッドは大型機同様の制御機能を搭載しています。
過負荷を検知して、プッシャーを制御することはもちろん、破砕室内が空になるとブザーでそれを知らせ、空運転による電気代の無駄を防ぎます。

別置きタイプの本格大型制御盤
プッシャー先端上部に取り付けられた回り止めは、特に樹脂パイプなど処理物がローターから逃げる事を防ぎ、処理物のローターへの食い込み性も高い仕様となっています。

ドラゴンシュレッドの破砕室
ハイコストパフォーマンス一軸破砕機ドラゴンシュレッドはコンパクト軽量なので、移動も簡単。1.5tonのフォークリフトで移動可能で、2tonのトラックに車載も可能なため、ご使用用途が広がります。
移動型の破砕サービス機としてご使用いただいているお客様もいらっしゃいます。
処理物によって破砕粒度を調整されたい場合は、スクリーンを交換する事により可能です。大型破砕機ではスクリーン自体が重く、スクリーン交換もひと仕事ですが、ハイコストパフォーマンス一軸破砕機ドラゴンシュレッドは小型なので、この作業もわずか10分程度で完了してしまいます。

前方のスクリーンカバーを開き、ストッパーで固定します
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4か所のねじを緩めればスクリーンが外れます 処理物によって選べるスクリーンサイズ
製品仕様
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投入口 | 単位[mm] | 幅500x縦680 | ||
| ロータ寸法 | 直径[mm] | 220 | |||
| 幅[mm] | 500 | ||||
| 回転刃 | 枚数 | 26枚 | |||
| 固定刃 | 枚数 | 2枚×2ヶ所 | |||
| 回転数 | [rpm] | 60 | |||
| 本体幅 | [mm] | 990 | |||
| 本体奥行き | [mm] | 1500 | |||
| 本体高さ | [mm] | 1540 | |||
| 主電動機 | [kW] | 15 | |||
| 重量 | [ton] | 1.5 | |||

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